
かわいい顔して本気でヤバい男が見たい!!
かわいい上目遣い男子だと思ったら、想像以上に“本物”だった――。
少女漫画みたいな導入から、一気に空気が変わる危険な執着TL。
レビューでも「人を選ぶけど刺さる」と話題の作品です。
今回紹介する作品はこんな人にオススメです
- ギャップのある執着系男子が好き
- 「かわいい顔してヤバい男」に弱い
- 首絞め・窒息系などハード寄り性癖作品が読みたい
- “怖いのに目が離せない”作品を求めている
- TLよりもさらに踏み込んだ危うさを味わいたい
『あざと可愛い✕くんの執着サド交尾は本物です』
作品情報
サークル:THE猥談
作者:愛沢アンジ
シナリオ:THE猥談
作品ジャンル:女主人公 連続絶頂 ティーンズラブ イラマチオ 言葉責め 執着攻め 狂気
販売サイト:がるまに(DLsite)
あらすじ:『あざと可愛い✕くんの執着サド交尾は本物です』
「ばつ君」と出会ったのはSNS。
被虐性癖がある私の裏アカをフォローしてきたのが
加虐性癖を持つばつ君だった。
何度かDMでやりとりをして実際に会ってみたけど…
思ってたより大人しくて可愛い感じ。
いじめるのが好きな感じには、全然見えない。
結局、ただカフェで長話をしただけ。
タイプじゃなかったんだろうな。しょうがない。
そう思って帰ろうとしたら……
「あ、あの今日…セックス…って…」
困ったような表情に、上目遣いでばつ君が聞いてくる。
か、かわいい。反則でしょ。
性癖も噛み合ってるし、今更断る理由もない。
けれど、ばつ君が豹変したのはホテルに入ってすぐのこと。
「…その、プレイ…ってさ、
跡がつかなければ何しても大丈夫なんだよね…?」
「僕、首絞めるの好きなんだけど、いいかなあ?」
突然首を絞められて、苦しいって言っても手加減なしに攻めてくる。
さっきまであんなに大人しくて可愛かったばつ君の執着交尾は、私が壊れるまで続いていってーー……
※本作品は、寄せられたアイデアに着想を得て創作したフィクションであり、実在の人物・団体・出来事とは関係ありません
サンプル画像











『あざと可愛い✕くんの執着サド交尾は本物です』の見どころ
「かわいい」のに怖い。ばつ君のギャップが強烈

レビューを見ていくと、とにかく多かったのが「ばつ君が怖い」という感想です。
ただし、怒鳴るとか威圧的とかではなく、“かわいいまま怖い”。
ばつ君には、上目遣いで甘えるように話し、柔らかい雰囲気も崩さないまま、危険な行為へ踏み込んでいく異様さがあります。
「人格が切り替わる」というより、“最初から最後まで同じテンションのままヤバい”という感覚。
このズレがかなり独特で、レビューでも「本物感がある」と評価されていました。
首絞め描写の没入感がすごい

本作について語るうえで外せないのが、首絞め描写。
レビューでも、
・息苦しさが伝わってくる
・読んでいる側まで呼吸が浅くなる
・緊張感がすごい
・“イク”と“逝く”が近すぎる
といった感想が非常に多く見られました。
特に印象的なのが、“快感”だけでは終わらないところ。
「死」と隣り合わせの危うさが常に漂っていて、それが作品全体の空気を唯一無二のものにしています。
少女漫画みたいな導入との温度差

意外だったのが、序盤の空気感です。
SNSで出会い、DMを重ね、実際に会ってカフェで話す──という流れはかなり丁寧で、「普通にかわいい恋愛作品が始まるのかも?」と思わせる作りになっています。
だからこそ、その後の落差がすごい。
レビューでも「ギャップ萌え」と表現されていましたが、“かわいい青春感”から“一気に危険領域へ落ちる感覚”がクセになるタイプの作品です。
ただ過激なだけじゃなく、“美しさ”や“哀愁”もある

レビューを見ていて面白かったのが、「怖い」「危険」と言われつつも、
・どこか美しい
・妙に人間らしい
・哀愁を感じる
という感想もかなり多かったこと。
単純なショッキング描写ではなく、“性癖の極地”をかなり真面目に描こうとしている熱量があります。
作画の迫力や肉感表現も評価が高く、「高カロリー」「圧倒された」というレビューが目立ちました。
『あざと可愛い✕くんの執着サド交尾は本物です』をお求めの際のご注意

この作品はAmazonやコミックシーモアで買えるの?
今作はがるまに(DLsite)専売となっております。
気になる方はぜひがるまにでご覧になってみてください。
まとめ
『あざと可愛い✕くんの執着サド交尾は本物です』は、“かわいい顔した危険人物”というギャップと、死を連想させるほど濃密なプレイ描写が強烈な作品でした。
かなり人を選ぶ内容ではありますが、
「ぬるいS系では物足りない」
「怖いのに惹かれる作品が好き」
「ギャップ系執着男子に弱い」
という人には、かなり刺さると思います。
レビューでも、「これはまさに求めていたもの」という熱量の高い声が多く、本気で性癖に向き合った作品ならではの熱狂を感じました。
こちらの記事もおすすめ






コメント